こんな方のためのプログラムです
- 「見ればわかる」のに「聞けない」「話せない」と感じる
- 中国語らしく読めない、話せないと感じる
- 資格試験を受けると、リスニングの点数が弱い
- やったり、やらなかったり、やる気が続かない
- 一冊テキストを仕上げて自信をつけたい
- 刺激的な勉強方法を試したい

なぜ音読トレーニング?
話せるようになるために、にフォーカスした、音読を効果的に行えるようになるための、音読を卒業し「音だけの世界=話せるようになる」ための基礎トレーニングが必要です。このテキストのトレーニングを通じて
・フリートークでも崩れない、中国語らしい音とリズムを自力で表現できる身体をつくる
・見ればわかる単語や文章を、聞いてわかる、話せるように
話せるようになるために必要な、この二つの目標をクリアしてほしいのです。 音声や動画の解説もあり、完全独学でも取り組んでいただけるテキストですが「一人ではなかなか続かない」「できるだけ効果的にやりたい」というお声をいただき、一冊完走するためのペースメーカー的プログラムを作りました。こんなお悩みのある方、ぜひご活用ください。
- 決まった曜日、決まった時間のレッスンは参加が難しい
- 事前準備、予習をする余裕があまり無い
- これまでやったり、やらなかったり。気ままに勉強している
どんなトレーニング?



『ステップ音読ではじめる話す中国語トレーニング』に沿って行います。
HSK4級、中検3級レベルの語彙、文法でつくられています。全12ユニット。漢字なし、ピンインだけの世界で、ご自分の音に向き合い、意味を感じていきます。
なぜHSK4級、中検3級レベル?
HSK4級、中検3級レベルが日常会話の基本だからです。「え?そのレベル?」と疑問に思う方もおられるかもしれませんね。もっと上の級がありますから。
実は、上級資格で求められるのは、書き言葉やフォーマルな言葉。自分、家族、仲間、趣味、旅行など、身の回りのことを気楽に話すなら、そこまでの学習は必須ではないのです。まずはHSK4級、中検3級までを「見ればわかる」ではなく「音でわかる」「音で使える」となれば、会話の世界は大きく広がります。
参考:83ページ コラム4:話したい人は満点を目指し、話せない人は合格を目指す

どう取り組む?
一冊完走するためには、ペースづくりが大切です。そして、仲間の存在が刺激になります。
週に一度、集合トレーニングを開催。一回一時間。著者・宇高ようのガイドのもと、1つの課題文を仕上げます。適度な緊張感で、一人で行うより効果的なトレーニングが可能です。ポイント解説も。
予習は不要。準備なしで参加できます。ステップ通りに行えば、一時間で必ず変化・成果を感じることができます。
集合トレーニングは録画をし、終了次第シェア。参加できない方も、自分のペースで、録画を見ながら取り組んでいただきます。録画を見ながらながら行うことで、集中して、ペースどおり進めることができます。もちろん集合トレーニングに参加した方も、再度録画を見ながらチャレンジすることも可能です。
週に一度「仕上げ音声」をグループチャットに提出していただきます。
カンペキを目指す必要はありません。一週間というしばりの中で、わずか一時間ほどで構いません。集中して音と向き合う時間を作ることで、変化を起こすことができます。一度の練習はわずか1分程度。スキマ時間でも取り組めます。
テキストの素材はHSK4級、中検3級レベルの語彙、文法から作られています。まずはこのレベルを徹底的に「音でわかる」「音で使える」レベルにすることで、一気に会話の自由度が上がり「話せる」という実感を得て「もっと話したい!」とモチベーションUPが叶います。
一冊仕上げる頃には、音と身体、そして、意味がつながり、中国語の世界が違って見えるはず。自信をもって、口から音を発することができる強い気持ちを持つことができるようになります。
| トレーニング期間 | 3か月~ |
| 教材 | 『ステップ音読ではじめる話す中国語トレーニング』(宇高よう、東方書店) |
| 課題 | ・一週間 1ユニット ・「仕上げ音声」をチャットグループに提出 |
| 完走サポートの流れ | 一週間サイクル 月-課題トレーニングシート&分析のヒント配布 集合トレーニング 1時間 集合トレーニング録画シェア 火-土 自主トレーニング 日-課題仕上げ音声提出〆切 |
| 受講料(税込) | 基本プラン 3,300円/月 サポートプラン 14,800円/月 ※週一回課題提出⇔音声添削フィードバック ※月一回30分マンツーマンカウンセリング ※人数限定 |
だから、完走できる!

必須・集合トレーニング
・週の初め、月曜日に一時間、オンラインで集合。トレーナーのガイドの下、課題文をトレーニングし、仕上げます。予習不要。
・集合トレーニングに出席が難しい方は、動画を見ながら課題文をトレーニングしましょう。動画と同じペースで取り組めば、必ず一時間以内に仕上げることができるのでご安心ください。
【なぜ必要?】
「やろう、やろう」と思っているのにやれない方は「中国語時間」を決めてしまうのが早道。集合トレーニングの時間で課題文を仕上げられるので、必ず一週間1本、三か月12本、一冊完走できます!

オプション・自主トレーニング
余裕があれば。回数や量に縛りはありません。
【なぜ必要?】
時間や体力に余裕がある方に。

必須・仕上げ音声提出
週の最終日、日曜日までに課題文の「仕上げ読み」をチームチャットにアップロードし、成果を披露します。
【なぜ必要?】披露する、というほど良い刺激がトレーニングの集中力UPにつながり、成長を加速してくれます。

音声提出課題提出⇔フィードバック ※サポートコースの方のみ
週一回、課題文を音読し、音声を提出。フィードバックも音声でお届け。ご自身の強味、強化ポイントをマンツーマンでアドバイスさせていただくので、変化、成長が加速します
【受講生の声】新鮮な方法でした。最初にフィードバックをもらった時の衝撃が忘れられません/こんなに丁寧に!と感動しました。いろいろな発見があり、聞くのがいつも楽しいです/最初は自分の声を聞くのが嫌でしたが、慣れてきました/とてもわかりやすくて充実しています/これまで通じなかった理由がわかりました!
だから、続く! やりとげられる!
マイペースOK×グループの刺激
ペースができる
- 決まった曜日、決まった時間のレッスンは参加が難しい
- 事前準備、予習をする余裕があまり無い
- これまでやったり、やらなかったり。気ままに勉強している
語学で難しいのはコツコツ続けること。続けるためにはペースづくりが大切です。「何曜日、何時」というレッスンに出席できればよいのですが、忙しい毎日、なかなか自由にはいきませんよね。
こんなお悩みを解決するため、週一回決まった日に集合トレーニングを開催しますが、すぐに録画をシェアします。一週間のどこかで、一時間だけ時間をつくり、動画を活用して課題をクリアしてください。録画を流しっぱなしにし、一時間同じトレーニングに取り組めば、かならず一時間で課題文を終わらせることができます。一週間一本のペースをつくり、三か月で一冊完走しましょう。
仲間からの刺激とトレーナーのサポート
- 決まった曜日、決まった時間のレッスンは参加が難しい
- 学習仲間が欲しいが、SNSでのつながりは少し不安
- 他の方のがんばる姿や音を聞いて刺激を受けたい
仲間からの刺激は間違いなくモチベーションキープ、アップを助けてくれます。とはいえ、「何曜日、何時」というレッスンに出席ないと、仲間づくりも簡単ではないですよね。
こんなお悩みを解決するため、同じテキストの完走を目指す仲間とグループチャットルームを作ります。毎週日曜日までに、課題文の仕上げ音声をこのチャットルームにアップが必須。トレーニングペースを報告しあうのもいいですね。
公開のSNSではなく、仲間だけのクローズドの場なので安心して交流が可能です。
トレーナーからは毎週サポート資料や動画の配布に加えてメッセージサポートも。完走に向けて、全力応援します♪。
- 自分の音を聞いても、ちゃんと読めているのか、いないのか分析できている自信がありません。ついていけるでしょうか?
-
分析に100点満点はありません。ご自身で気づき、変化を感じられればOK! 発音基礎を学んだ方なら「聞こう」としているうちに、聞く力の伸びて、聞こえるようになっていきます。
分析力UPを加速したい、やっぱり不安がある方には「サポートコース」もご用意していますのでぜひご活用ください。 - 忙しくて机に座っての勉強時間があまりありません。毎日どのくらい時間が必要でしょうか?
-
「一週間に一時間」はまとまった時間が必要です。日常のトレーニングは一回一分程度から。スキマ時間も活用できるのでご安心ください。
- 学習を始めたばかりなのですが、受講できますか?
-
大変申し訳ございません。今回はHSK4級、中検3級レベルの基礎発音、基礎文法をひととおり終えた方向けのコースです。ゼロからの方には、『マンツーマン発音基礎トレーニング』をおススメしています。随時受付ておりますのでぜひお問合せください。
どうやって受講?
①無料体験:集合トレーニングを体験いただける無料ワークショップを開催しています。画像をクリックし、詳細をご覧ください。

②無料相談:お悩み解決、ステップアップのお手伝いができそうか、随時ご相談をお受けしています。公式LINEまたは下のボタンからお問合せください。
ご連絡の際は「ステップ音読トレーニング 相談希望」とお知らせください。お悩みや目標もお伺いできるとスムーズにアドバイス可能です。
